使い方で無料の検診を受けることもできる

自治体によって違いはある

各自治体によって取り組み方に違いがあります。
例えば歯科検診に関してご紹介するなら、満18歳以上の成人全ての歯科検診を年1回無料としている自治体もあれば、一律700円としている自治体もあります。
また幼児や高齢者の歯科検診は自治体で補助するサービスはあるものの、それ以外の世代は全て自己負担となるといった地域もあるのです。
そして注意すべきは、対象となる歯科検診はその地域に居住する地域住民に限定されているのか、それとも対象となる歯医者さんに通っていれば誰でも受けられるのかという点での違いも生じる可能性があります。
歯科検診は無料で受けられるものだと思い込んで歯医者さんに受診してみると、自分で負担しなければならなくなったという失敗をしないためにも、対象地域や年齢は事前に確認しておきましょう。

まずは自治体のホームページで確認を

歯科検診を受ける前にまずは自治体のホームページなどでサービス内容をチェックしておきましょう。
どこまでが対象となるのか、どんなものが無料検診で受けられるのかを確認しておくことが大切です。
自治体が開催する歯科検診だけでなく、補助券を利用して地域の歯医者さんで歯科検診を受ける場合には、受診を予定している歯医者さんが補助券の対象となっているのかもチェックしておきましょう。
ただし歯科検診を久しぶりに受診するという方の場合、大きな虫歯が発見されることがあります。
日頃、ケアをしていてもプロに虫歯を見つけられる可能性は高いのです。
しかも歯科検診自体は無料でもその後の治療は治療費を払わなければなりません。
虫歯があったときにどうするべきか、検診前に歯医者さんと打ち合わせしてくことも大切です。


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